2015年1月4日日曜日

帰園日

本日は帰園日でした。


8時過ぎに本日から帰省される方と一緒に、バスが学園を出発しました。


途中1度トイレ休憩をし、順調に皆さんが待つ東京へ向かいました。


13時半に多摩障害者スポーツセンターに到着し

ご家族と暫しの別れを告げ14時に出発しました。


その後中野で数人の方を乗せ、佐久市に向かいました。


途中バスではジュースを飲み、終始落ち着いてバスに揺られ帰りました。


帰園バス以外でもご家族と一緒に帰ってきた方もおり、

本日から皆さん学園での生活が始まります。



2015年1月1日木曜日

温故知新の一年に

  新年明けましておめでとうございます。昨年は皆様方に大変お世話になりました。今年も職員一同笑顔と穏やかさを忘れず頑張っていきたいと思います。
 

 年を重ねる度に月日は早く過ぎるもの、と言いますが、ふっと去年を振り返ると、二月の大雪に始まり、デング熱などの感染症の脅威、イスラム国の出現、錦織選手の飛躍、年末の総選挙など、起こった出来事は数多く密度の濃いものでした。しかし、ふと自分一人の視点で振り返ると一年間は気まぐれに吹き通った突風の様に一瞬だった気がします。大人になると過去の経験の蓄積から出来事の一つ一つに対する新鮮味が失われ、変化のないルーティンワークの様に時が過ぎ去る。これが時の流れを早く感じさせる様です。変化が乏しいと生活も性格も凝り固まってしまい、他人を受け入れる寛容性や、新しい流れを感じる洞察力がなくなります。ある種の偏見はもしかしたらこういう所から生まれるのかもしれません。転がり続ける石のように…とは大げさですが、内にも外にも新たな変化を感じ、広い視野で絶えず転がっていければと思います。
 
 

 緑の牧場学園は自然豊かな御牧ヶ原の山奥にあり、静かで落ち着いた佇まいです。どっしりと腰を降ろし、のんびりと四季を感じることは大きな喜びです。それだけでなく、新たな風や時代の流れにも目を向け続けることも大事な気がします。まさに温故知新の言葉通り、守るものと、切り開くもの両立。言うは易し、実行はなかなかうまくいきませんが、意識を持ち続けることだけでも違うかもしれません。
 温故知新の一年、とは少し大げさですが、ささやかな指標として心に留めつつ、明るく楽しむ気持ちも抱きながら、今年一年邁進していきたいと思います。
 
 
 
 

2014年12月31日水曜日

大晦日

2014年もあと数時間で終わります。


今年は沢山の事が起こりました。


2月の大雪や、消費税の増税など沢山の出来事があった一年間でした。


学園でも4月から6人の新任職員が加わり新たな学園生活が始まりました。


各行事も皆さん楽しんで参加していました。


中にはあいにくの天気によって延期の事態などありました。


その一つで緑風祭がありました。


あいにくの天気ではありましたあが、学園内での緑風祭の皆さん楽しめていたと思います。


沢山の思い出ができた一年間になったと思います。



大晦日ということで今日の学園は年越しそばが夕食がでます。


帰省されている方もおり少し寂しいような気もしますが、

皆さんジュースを買いに行ったりと年末をを楽しんでいます。


多くの事で今年度は大変お世話になりました。

来年度もブログ共々どうぞよろしくお願い申し上げます。

2014年12月30日火曜日

帰省日

12月28日は帰省日でした。

当日は12月の末にもかかわらずとても良い天気でした。


朝食はいつもより早く7時に食べました。

みなさんドキドキしていたのか、朝食はパッと済ませました。


学園を出発したのは8時でした。


学園を出発しPAにて3回ほどトイレ休憩をし、

ご家族の待つ多摩障害者スポーツセンターに向かいました。


多摩障害者スポーツセンターには11時ごろに到着し皆さん笑顔でご家族の所まで行きました。


次の中野には12時頃に到着しやっと会えたことへか笑顔が溢れていました。




2014年12月22日月曜日

緑の牧場学園 メリークリスマス!

本日クリスマス会が行われました。

今年は午前中はスタッフのハンドベルのコンサート、
外部のボランティアの方のハーモニカの演奏が行われました。












































午前中はしっとりと音楽の演奏を聞きながらクリスマスの雰囲気を
味わいました。


昼食はミールケアの皆さんに豪華なクリスマスメニューを用意して頂き、
美味しく頂きました。





























午後はいつもお世話になっている語りべの皆さんに
歌をうたっていただいたり、踊っていただきました。
顔なじみの方なので利用者の皆さんも楽しそうに過ごしていました。















語りべの皆さんのあとは、スタッフによるステージ。
第一弾はスタッフオリジナル脚本による劇。「大きな荻ちゃん」














緑の牧場学園が誇る若手スタッフによる劇を行ない、
笑いを誘います。
















練習不足でしたが、利用者の皆さんに喜んでもらえたようでした。


その後は、これもスタッフのステージ。
スタッフの得意の歌を歌って、会場を盛り上げました。

















スタッフのステージでは、カラオケに行って何度も練習したり、
台本を遅くまで残って作るなど、先月から準備を進めてきました。
今日、皆さんに喜んでもらえてよかったと思います。





ステージの後は、お待ちかねのサンタクロース。
今年はマキレンジャーも一緒に来てくれました。















一緒に利用者さん1人1人にうプレゼントを配ってくれました。



















































最後はクリスマスケーキを食べて、今年のクリスマス会は終了。


内容盛りだくさんでしたが、1年に1回のクリスマス。
盛大にお祝いすることができました。




























































2014年12月20日土曜日

理事会・評議員会

本日、理事会・評議員会が開催されました。

まだ話し合いは続いています。

皆さんで
緑の牧場学園がより良い場所になるように考えてくれているのだと思います。

2014年12月17日水曜日

ふれあいの日は大雪に!!

 昨日の16日はふれあいの日でした。今年の冬は暖冬と言われていますが、長野の冬の厳しさはやはり格別です。そんな寒さを吹き飛ばすには、食べて笑って楽しむ事が一番です。学園を出ると最寄の自販機にてそれぞれお気に入りのジュースを購入。喉を潤した後はショッピングに出かけます。衣料品店のしまむらで皆それぞれのクリスマスプレゼントを選びました。選んだプレゼントは22日に行われるクリスマス会でサンタさんから受け取ります。色とりどりで個性豊かな商品をみんな楽しげにそして真剣に選びました。待ち遠しいですね、クリスマス会!!
 お昼は待ちに待った回転ずし!!学園で大人気のスシローへ向かいます。込み合うお店の中で順調にお皿を重ね、最後は大好きなデザート。みんなパフェや大学芋に夢中です。今の回転ずしには何でもあるんですね!
 午後はユニクロに立ち寄り、そのまま学園へ戻りました。昼頃から降り始めた雪が積もりに積もり、あっという間に辺りは雪化粧に。その後も止む気配なく、夕方ごろには長靴がすっぽりと埋まる位に。純白な積雪はとても綺麗ですが、やはりほどほどが一番ですね!