2014年12月31日水曜日

大晦日

2014年もあと数時間で終わります。


今年は沢山の事が起こりました。


2月の大雪や、消費税の増税など沢山の出来事があった一年間でした。


学園でも4月から6人の新任職員が加わり新たな学園生活が始まりました。


各行事も皆さん楽しんで参加していました。


中にはあいにくの天気によって延期の事態などありました。


その一つで緑風祭がありました。


あいにくの天気ではありましたあが、学園内での緑風祭の皆さん楽しめていたと思います。


沢山の思い出ができた一年間になったと思います。



大晦日ということで今日の学園は年越しそばが夕食がでます。


帰省されている方もおり少し寂しいような気もしますが、

皆さんジュースを買いに行ったりと年末をを楽しんでいます。


多くの事で今年度は大変お世話になりました。

来年度もブログ共々どうぞよろしくお願い申し上げます。

2014年12月30日火曜日

帰省日

12月28日は帰省日でした。

当日は12月の末にもかかわらずとても良い天気でした。


朝食はいつもより早く7時に食べました。

みなさんドキドキしていたのか、朝食はパッと済ませました。


学園を出発したのは8時でした。


学園を出発しPAにて3回ほどトイレ休憩をし、

ご家族の待つ多摩障害者スポーツセンターに向かいました。


多摩障害者スポーツセンターには11時ごろに到着し皆さん笑顔でご家族の所まで行きました。


次の中野には12時頃に到着しやっと会えたことへか笑顔が溢れていました。




2014年12月22日月曜日

緑の牧場学園 メリークリスマス!

本日クリスマス会が行われました。

今年は午前中はスタッフのハンドベルのコンサート、
外部のボランティアの方のハーモニカの演奏が行われました。












































午前中はしっとりと音楽の演奏を聞きながらクリスマスの雰囲気を
味わいました。


昼食はミールケアの皆さんに豪華なクリスマスメニューを用意して頂き、
美味しく頂きました。





























午後はいつもお世話になっている語りべの皆さんに
歌をうたっていただいたり、踊っていただきました。
顔なじみの方なので利用者の皆さんも楽しそうに過ごしていました。















語りべの皆さんのあとは、スタッフによるステージ。
第一弾はスタッフオリジナル脚本による劇。「大きな荻ちゃん」














緑の牧場学園が誇る若手スタッフによる劇を行ない、
笑いを誘います。
















練習不足でしたが、利用者の皆さんに喜んでもらえたようでした。


その後は、これもスタッフのステージ。
スタッフの得意の歌を歌って、会場を盛り上げました。

















スタッフのステージでは、カラオケに行って何度も練習したり、
台本を遅くまで残って作るなど、先月から準備を進めてきました。
今日、皆さんに喜んでもらえてよかったと思います。





ステージの後は、お待ちかねのサンタクロース。
今年はマキレンジャーも一緒に来てくれました。















一緒に利用者さん1人1人にうプレゼントを配ってくれました。



















































最後はクリスマスケーキを食べて、今年のクリスマス会は終了。


内容盛りだくさんでしたが、1年に1回のクリスマス。
盛大にお祝いすることができました。




























































2014年12月20日土曜日

理事会・評議員会

本日、理事会・評議員会が開催されました。

まだ話し合いは続いています。

皆さんで
緑の牧場学園がより良い場所になるように考えてくれているのだと思います。

2014年12月17日水曜日

ふれあいの日は大雪に!!

 昨日の16日はふれあいの日でした。今年の冬は暖冬と言われていますが、長野の冬の厳しさはやはり格別です。そんな寒さを吹き飛ばすには、食べて笑って楽しむ事が一番です。学園を出ると最寄の自販機にてそれぞれお気に入りのジュースを購入。喉を潤した後はショッピングに出かけます。衣料品店のしまむらで皆それぞれのクリスマスプレゼントを選びました。選んだプレゼントは22日に行われるクリスマス会でサンタさんから受け取ります。色とりどりで個性豊かな商品をみんな楽しげにそして真剣に選びました。待ち遠しいですね、クリスマス会!!
 お昼は待ちに待った回転ずし!!学園で大人気のスシローへ向かいます。込み合うお店の中で順調にお皿を重ね、最後は大好きなデザート。みんなパフェや大学芋に夢中です。今の回転ずしには何でもあるんですね!
 午後はユニクロに立ち寄り、そのまま学園へ戻りました。昼頃から降り始めた雪が積もりに積もり、あっという間に辺りは雪化粧に。その後も止む気配なく、夕方ごろには長靴がすっぽりと埋まる位に。純白な積雪はとても綺麗ですが、やはりほどほどが一番ですね!

2014年12月12日金曜日

ふれあいの日

今日は、待ちに待ったふれあいの日でした。
本日行ったグループの様子です。
クリスマスが近づいているということで、学園を出発して最初の目的は、クリスマスプレゼントの購入です。それぞれ、ほしい物を前々から考えてあったので、希望に沿える物を探しにいきました。車の中では、もうウキウキが止まりません。色々なお店を回って、気に入った物を購入することができました。
その後は、昼食でした。今回は、皆さんで話し合って和食のお店に入りました。好きなメニューを選び、食後には大きなパフェも食べました。


 















お腹も満たされ、午後はカラオケに行きました。
学園でもカラオケはできますが、カラオケ屋さんの雰囲気がさらに気持ちを高めます。















仲良く歌って帰ってきました。
有意義な時間を過ごせたと思います。
 

2014年12月11日木曜日

本日の施設内研修

 本日は、施設内研修として『成年後見制度』について、外部から講師の方に来ていただき学ぶ機会がありました。

 成年後見制度とは、認知症や知的障がい、精神障がいなどの理由で、預貯金の管理や介護サービス、施設への入所の手続き、遺産問題などについて、自らの力で判断し、対処することが難しい方に代わって、法的に権限を与えられた「成年後見人」などが、財産の管理や身上監護を行ない、安心してその人らしい生活が送れるように保護や支援を行なう制度です。

 成年後見人制度には、すでに自らの力だけでは判断ができなかったり難しい場合の「法定後見」と、将来に備えて後見人を定めておく「任意後見」の二つの制度があります。

 成年後見制度の基本的視点としては、成年後見を受けている本人の代弁機能や、本人の最善の利益を重要視しています。後見制度に対する国会の付帯決議としては、「自己決定の尊重、残存能力の活用、ノーマライゼ―ション等の理念が、制度の運用に十分反映されるよう、制度の趣旨・内容について、関係者を始め広く国民に理解されるよう努めること」とされています。
判断ができなくなってしまっても、アドボカシ―(気持ちの代弁)、エンパワメント(勇気づけ)、ノーマライゼーション(平等)を大切にすることは、福祉においては大前提のことです。

 今回は、成年後見制度についての理解を深めることができる良い機会になりました。